
私、院長である高橋が歯科治療で基本理念としてもっているもの、それは「食を楽しんでもらうこと」です。従来の入れ歯の治療では咬む力が低下してしまい、また粘着性の強いものなど非常に食べづらく、ブリッジ治療では本来、削る必要のない健康な歯を削り、新たに歯を失うきっかけを伴う治療になってしまいます。初めに失ってしまうのは1本の歯かもしれません。しかし、たった1本といってそのまま放置してしまえば、かみ合わせが悪くなり長い年月を経て、身体に様々な悪影響(顎の筋肉の不調和による顔面のゆがみ等)を及ぼします。そのため失った歯を補うために周囲の歯に負担をかける治療をおこなうことによってまた別の歯を失ってしまうことにもなりかねないのです。インプラント治療は周囲の歯に負担をかけずに失われたかみ合わせを回復していける新しい治療法で当院が自信をもって皆様にオススメできる治療法です。
よく、ご高齢の方で「もう、年齢(とし)だから入れ歯でいいわ。」という方がいらっしゃいますが、本当に現在の食生活にご満足いただけているのでしょうか。入れ歯で食べられるものを食べているのではなく、本当にご自身で食べたいものを食べている方がどのくらいいるのでしょう。インプラント治療により、ご自身で食べたい物を食べられるようになるということが実現することは夢ではないのです。たとえば、現在、総入れ歯を使用している方でも全てインプラントにする必要はありません、その入れ歯が不安定ならばインプラントで入れ歯を支えてあげればよいのです(必要なインプラントは2~4本)。これだけで入れ歯の使い心地は全く変わってくるでしょう。

また若くして歯を失ってしまう方もいらっしゃいます。インプラントは「怖い」「費用が高い」などの理由でブリッジを選択される方は多いのですが、ブリッジにはご自身の健康な歯を2本も削るリスクを負い、しかも奥歯を1本失ったとしたら奥歯が3本銀歯になることになります(費用はインプラントの20分の1程度で済むし治療期間も短くて済みますが)。
当院ではインプラント治療を自信を持ってオススメするために、ストローマン(旧ITI、歯科医師で知らないものはいないくらいの老舗インプラントメーカー)、プラトン(国産のメーカー、全ての材料を長野県で生産)の2つの信頼できるインプラントメーカーの材料をそれぞれの良い点を組み合わせ独自の方法でおこなっております。
また、できるかぎりインプラント治療に伴う患者さんの苦痛を排除するために、高度な技術と深い知識により「痛みの軽減」を追及しております。当院でインプラント治療を受けた患者さんのほとんどは「こんなに楽だとは思わなかった」とおっしゃってくれます。
そして、強酸性水、強アルカリ水による消毒、高圧蒸気滅菌により衛生面も徹底しております。
もし、他の歯科医院で骨がないからインプラントはできないと診断された方でもあきらめずに、一度ご相談ください。確かにできない場合もありますが、当院では骨の少ないところにインプラントをいれる技術もそなえております。
インプラント治療に関してまして、ご不明な点やご質問等ございましたら、お気軽にご相談ください。(TEL:043-227-0200)


